玄米を買うなら「食べチョク」がおすすめ!【メリットや人気商品をご紹介】

玄米を買うなら「食べチョク」がおすすめ!【メリットや人気商品をご紹介】
最近、玄米食が健康に良いって聞いて試してみたいんですが、どこで買えばいいんでしょうか?
食べ子さん
食べ子さん
生産者さん
生産者さん
それなら『食べチョク』がおすすめですよ!コメ農家から直接「安心安全な玄米」が買えますからね!
それなら食べチョクを利用してみようかしら。
ちなみに玄米の中でもおすすめの銘柄とかってありますか?
食べ子さん
食べ子さん
生産者さん
生産者さん
もちろんあります!それではおすすめの玄米を5つご紹介していきましょう。

日本では古くから色々な健康食が試されていますが、玄米もそのうちのひとつです。

最近は「一物全体」という言葉が知られるようになってきましたが、これは「食物には捨てるところがなく、そのすべてがひとつの命である」といった考えを表現しています。

そんな一物全体の代表格が玄米です。

玄米には健康を維持するための栄養素が豊富に含まれています。

また、人間の生命活動に必要な栄養素の大半が含まれている食材として、完全栄養食の例としても挙げられるほどです。

ここ数年ではテレビなどでも玄米食が健康に良いといった情報が発信されているおかげで、日々の食生活に玄米を取り入れる人が増えてきています。

そんな玄米を購入するにあたっておすすめの通販サイトが「食べチョク」です。

ここでは玄米を食べるメリットや食べチョクでおすすめの玄米などをご紹介していますので、健康を気にする人はぜひ参考にしていってください。

\食べチョクへはこちらから/
▶︎ 公式サイトはコチラ

玄米食を試したい方は「食べチョク」をチェック!

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玄米とは収穫した稲から籾殻(もみがら)を取り除いただけのものです。

この残った籾を精米することで白米と米糠(こめぬか)に分かれます。

一般的に私たちが食べるお米は白米の状態のものですが、最近は玄米が健康に良いという理由で「玄米食」が流行ってきています。

しかし、玄米食の何がそんなに健康にいいのか?と疑問に感じる人もいるでしょう。

そこで、まずは知っておきたい玄米食の主なメリットを以下にまとめました。

玄米食のメリット

  • 白米よりも栄養価が高い
  • 食物繊維が豊富で美容に良いとされる
  • 糖質の吸収が穏やか

こうしたメリットがあることから、普通の白米を食べるより玄米を食べた方が色々な部分で健康的といった見方ができます。

ということで、それぞれのメリットをもう少し詳しく掘り下げていきましょう。

玄米を食べるメリット①栄養価が高い

最初に玄米と白米の栄養価を比較した表をご覧ください。

見て分かるように玄米はほぼすべての栄養価において白米よりも優れています。

特に注目したいのは「食物繊維」「ビタミン」「ミネラル」といった部分です。

食物繊維については後述しますが、ビタミン・ミネラルが豊富ということはそれだけ健康を維持するために役立つと言えます。

外食や中食が多い現代人にはビタミンやミネラルが不足しがちなのですが、玄米はそれらをカバーしてくれる優秀な食材です。

貧血や体力不足といったものが慢性化している方は、ぜひ玄米を食べて身体の中から健康を維持していきましょう。

玄米を食べるメリット②食物繊維が豊富なので美容に良い

玄米には食物繊維が豊富に含まれているので「美容に良い」と言われています。

食物繊維は便通を良くして腸内をキレイにする効果があり、玄米を食べることで便秘が解消するケースもあるわけです。

肌荒れの原因にはストレスや睡眠不足といったものが挙げられますが、腸内が荒れていると肌も荒れやすいと言われています。

そのため、便通を良くすることは美しい肌を維持するためにとても重要なポイントです。

ちなみに玄米と白米で比較すると、玄米にはおよそ5~6倍の食物繊維が含まれています。

このように、同じだけの米を摂取するのであれば断然玄米の方が美容には良いので、玄米食がブームになったとも言えるわけです。

玄米を食べるメリット③糖質の吸収が穏やか

玄米は白米と比べて糖質の吸収が穏やかである、といったデータもあります。

糖の吸収が穏やかだと結果的に食べたものが脂肪として身体に付きにくいのでダイエット効果が期待できるわけです。

ちなみに糖が吸収される度合いを数値化したものを「GI値(グリセミックインデックス)」と言います。

これは食後の血糖値上昇度から判断される数値です。

GI値が低いほど身体に負担を掛けない食材・料理と判断できるわけですが、米はこのGI値がだいたい55程度で、白米は85前後あります。

こうしたことからも玄米の方が健康的と言えるのですが、実は米食には隠れたデメリットが存在します。

玄米食に隠されているデメリットを知ろう

「玄米食は健康に良い」とよく聞きますが、実はちゃんとした玄米を選ばないと健康に良くないケースもあります。

というのも、玄米はほぼ収穫したときのままの食材です。

そのため、お米の栽培に農薬などが使われていると「残留農薬のリスク」が高まるわけです。

ちなみに残留農薬の80%は米糠部分に蓄積されていると言われ、精米作業はこうした農薬を除去する働きもあります。

こうしたことを知ると「それなら普通に白米を食べた方が良いのでは?」と思うかもしれません。

しかしこの答えは至ってシンプルで、要は「農薬を使っていない、もしくは極端に農薬を減らして作っているお米」を探せばいいだけです。

残留農薬のリスクさえなければ玄米は最高の栄養食と言えますので、これから玄米食を試す人はそういった玄米を選んでください。

そして、その手助けになるのが「食べチョク」というわけです。

玄米を購入するなら「食べチョク」!その理由とは?

食べチョクには全国各地の米農家が登録をしています。

中には減農薬栽培のお米を販売しているところもたくさんあり、そういったところの玄米を購入すれば健康により良いと言えるわけです。

しかも食べチョクなら「生産者がどういったこだわりを持っているのか?農薬をどれくらい使用しているのか?」といったことが一目で分かります。

なお、農薬をゼロにして米作りをするというのは現実的に難しいものがあります。

そのため、玄米を選ぶときは「通常より何割ほど農薬をカットしているのか?」といったポイントをチェックしてください。

農薬や化学肥料を大幅に減らしている玄米であれば、そのままでも安心して食べ続けることが出来ます。

こうした知識を持った上で玄米を購入すれば消費者からしても納得がいくと思いますので、玄米食に興味がある方はぜひ一度食べチョクをご覧になってみてください。

玄米食は栄養価が高くて身体に良い!
でも農薬が残っていては逆にリスクがあるので、自分でコメ農家をリサーチした方が良いってことですね。
食べ子さん
食べ子さん

「食べチョク」でおすすめの玄米5選!【安心・安全の農家がたくさん】

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ここからは本当に健康的なお米を生産している農家から、おすすめの玄米をご紹介していきたいと思います。

玄米食にチャレンジする方はぜひ参考にしていってください。

食べチョクおすすめ玄米①西田農園「特別栽培米コシヒカリ(玄米)2kg」

令和2年産・特別栽培米コシヒカリ 玄米2kg 低農薬(80%以上削減)

こちらは埼玉県の米農家「西田農園」の低農薬玄米です。

西田農園は埼玉県から「エコファーマー」としての認定を受け、環境保全型の農業をおこなっている農家です。

普通のお米より80%も農薬をカットして作っているので、残留農薬の危険性が低く安心して食べられる玄米となっています。

また、こうした取り組みをおこなうことで「埼玉農林業賞」など県知事賞を4回も受賞しています。

ちなみにこちらは2kgと少量なので、玄米食を試してみたいという方にも非常におすすめです。

品質が高く健康的な玄米を探している方はどうぞ一度購入してみてください。

食べチョクおすすめ玄米②万宝院ファーム「特別栽培米つや姫(玄米)5kg」

令和2年産 つや姫 【玄米】5kg 特別栽培米 山形県飯豊町産

こちらは、山形県のトップブランド米として知られるようになった「つや姫」の玄米5kgです。

実は「つや姫」というのは誰でも作っていいお米ではありません。

山形県が認める高い栽培技術を持つ農家(水田を3ヘクタール以上所有していることが前提)でないとつや姫を作ってはいけないというルールの元、日々その品質向上に多くの農家の方が尽力をしています。

そんな中、この「万宝院ファーム」は農薬7割・化学肥料5割カットという形で特別有機栽培米のつや姫を育てている農家です。

味はもちろんのこと、安全性に関してもトップブランドの名前に恥じないお米を作っていますので、ぜひ一度そのつや姫を味わってみてください。

食べチョクおすすめ玄米③北川らいす「特別栽培米コシヒカリ(玄米)5kg」

ふっくらもちもち!特別栽培米コシヒカリ玄米(5㎏)

こちらは三重県にある米農家「北川らいす」が作っているコシヒカリの玄米です。

農薬や化学肥料をほとんど使わずに米栽培をしているため、安全性に関しては抜群のものがあります。

こだわりは土作りにあり、三重県産の黒毛和牛の堆肥や鶏の堆肥をふんだんに使うことで減農薬に成功しています。

農薬をほぼ使わずに育てたコシヒカリは甘味ともちもち食感が特徴的で、冷めても美味しいと評判です。

玄米にしてもその旨味が凝縮されていますので、「玄米=あまり美味しくない」といったイメージを持っている方はぜひ北川らいすのお米を試してみてください。

食べチョクおすすめ玄米④奈良おおの農園「金鵄米 ヒノヒカリ(玄米)5kg」

新米【金鵄米/5kg/玄米】冷めても美味しいヒノヒカリ:熨斗付き可

小規模農家だからこそ出来る減農薬栽培でお米を育てているのが奈良県にある「奈良おおの農園」です。

こちらでは通常の1/3まで農薬を抑えた米作りをおこなっています。

奈良おおの農園は300年以上続く米農家で、近くにはホタルが見られるほどキレイな天然の地下水が流れています。

そうした自然豊かな場所で育てられた減農薬栽培のお米は安心安全で、玄米のまま食べても健康に害がありません。

ちなみに金鵄米(きんしまい)とはヒノヒカリという米の品種を使った独自のブランド米です。

一緒に育てている野菜については完全無農薬栽培を採用しており、こうしたことからも食の安全を第一に考えている農家ということが分かってもらえるかと思います。

食べチョクおすすめ玄米⑤有限会社太陽商会「残留農薬ゼロのひとめぼれ(玄米)2kg」

農薬アレルギーの方でも安心!「残留農薬0の米」玄米ひとめぼれ2kg

最後にご紹介するのは残留農薬ゼロをキャッチコピーに掲げる岩手県産のひとめぼれです。

こちらの農家では有機質肥料と有用微生物群を活用した独自の米栽培がおこなわれていて、その結果450項目に及ぶ残留農薬検査ですべてゼロという実績を誇っています。

農薬アレルギーがあるお子さんでも安心して食べられるお米となっているので、もしそうしたことでお困りの方は一度購入してみてください。

もちろんこれから玄米食にチャレンジしようと考えている大人の方にも非常におすすめです。

まとめ

健康食ブームの一端を担っている「玄米」について、色々な情報をご紹介してきました。

玄米食は健康に良い部分がたくさんあるのでとてもおすすめです。

しかし、玄米の選び方によっては返って逆効果というケースもあります。

そんな心配をなくしてくれるのが減農薬農家から直接お米が買える「食べチョク」です。

食べチョクには多くの農家が出品する玄米が揃っていますので、そのこだわりを理解した上で商品を購入できます。

食の安全を気にするのであれば、ぜひこうした取り組みをおこなっている食べチョクを利用してみてください。

生産者さん
生産者さん
食べチョクではご紹介した玄米以外にもたくさんのお米が販売されています!
また、合わせて無農薬の野菜なども買えますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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